【驚愕】中村獅童が肺がんで舞台休演!

歌舞伎役者の中村獅童が、5月18日に自身が

肺腺がんであることを明かした。

奇跡的と言われるほどの早期発見らしく、

主治医によると

「この状況ですぐ手術すれば完治する」

とのことらしい。

獅童は

「毎年、定期的に受けている人間ドックの中で

初期の肺腺癌であることが分かりました」

と説明。

肺腺がんとは・・・?

■タバコを吸わなくても肺線がんに

一般的に「肺がん」は喫煙者が発症するように思われがちだが、

肺線がんに限ってはそうは言い切れない。

医療機器会社オムロンの公式サイトによると、

喫煙による肺がんの発症リスクは、タバコを喫わない人と比較して男性で4~5倍、

女性で3倍程度と説明。ところが、肺腺がんに限っては男性で2~2.5倍、

女性で1.5倍程度。「タバコを吸わなくても肺線がんになる」ケースが

多いとして、警戒を呼びかけている。
■肺腺がんを早期発見する方法は?

ハフポスト日本版は、神奈川県病院機構・理事長の土屋了介さんに

肺腺がんとはどのようなものか聞いた。

「肺腺がんは4つに分類される肺がんのうち

最も一般的なタイプです。血液が酸素を取り込む肺胞にできるがんで、

早期に発見して手術すれば完治する可能性が高いです。

ただし、転移していないかどうか術後も

5年間は経過観察を続けた方がいいでしょう」

その上で土屋さんは、一般人が気をつけるポイントを以下のように語った。

「発症早期では全く症状が出ないので、

獅童さんのように人間ドックなどでないと発見できません。

特に40代以上はがんの発症率が高いので、

CTスキャンを2年ごとに受けるなどして注意した方がいいでしょう」

今後の獅童の予定

「病に打ち克ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台が

つとめられますよう、より一層精進いたし、

また皆様にお目にかかりたいと思っております」とつづった。

舞台の代役は?

コメント