【感動】ハンカチ必須!おじいさんと店員さんの心温まる実話とは?

お客さんと実際に対面して接客をするサービス業。

 

ときには、お客さんとの間で『絆』が生まれたり、

親心からお叱りや助言を頂いたりと、

接客を通じで親密な関係になることもありますよね。

 

今日は、そんな接客業を通じて生まれたおじいさんと

携帯ショップの店員さんとの心温まる実話をご紹介いたします!

 

おじいさんとの出会い

「せーんせい!今日は絵文字をもう一度教えてもらいたいんだ!」

家族の反対を押し切ってスマホを契約してから、

使い方を教えてもらいに毎日ショップへ訪れるおじいさん。

いつも笑顔で丁寧に教えてくれる彼女のことを、

いつの間にか“先生”と呼ぶようになっていました。

「絵文字の“スマイル”は、どうやったら変換できたかな。」

絵文字だらけで送られてくる孫のメールに、

自分も絵文字で返そうと頑張っていたおじいさん。

「それならいっそ、こんなのはいかがですか?」

確かに、絵文字を毎回選ぶのは面倒かもしれない…。

そこで彼女は、ある新しいアイデアを提案します。

それは後に、二人の絆を結ぶ、『素敵なアイデア』となったのでした。

おじいさんとの突然の別れ

おじいさんとのスマホ教室は、日課となっていました。

ありがとう先生、ではまた明日!

気付くと二人の間では、それが合言葉になっていました。

しかし…

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